【SEL20F28+VCL-ECF2】カメラ持って千葉のウユニ塩湖っぽいところに行った

写真と旅行

千葉県は九十九里浜。その名の通りどこまでも砂浜が続く。台風が過ぎ去った次の日に訪れたら、この世のものとは思えないほど美しい世界が広がっていた。

 

昨日は台風だったから、ずっと部屋に閉じこもって本を読んでいた。気がついたら寝てしまっていたようで、夜中の3時に目がさめる。東京は台風は過ぎ去ってしまったようで。きっと今日は良い天気になると思って始発で外に飛び出した。厚い雲の隙間から時折青空が見える。きっと今日はいい天気になる。そう思うと居ても立っても居られなかった。

日曜日の始発は不思議な気分だ。ここだけ別の世界だと思わざるを得ない。電車の窓からずっと向こう方に入道雲が見える。夏だ。海が見たい思った。特に意味はない。浜辺で本を読みたいと思った。そんなことを書いているうちに空はすっかり晴れた。私の予想は大当たりだ。日曜日、最高の気分。

海まで走る。ただ海が見たいと思ったから。思った通りの綺麗な空と海。浜辺を走る人もいた。「なんでこんな暑いのに走ったりするのかしら信じられないって言われるの」そんなことを女性は話していた。こんなに綺麗な浜辺と海と青空の下なら走りたくなる気持ちもわかる。どこまでも続く広い砂浜を走る。ただぼうっと眺めていた。夏だ。

夏だ。日本の夏。