完成。

 

福引きでスムージーを作る専用のマシーンが当たった。マイボトルブレンダーというらしい。西海岸とブルーボトルとミニマリズムをこよなく愛する女性が好きそうなブツだ

そもそも私はスムージーを知らない。便がスムーズになるからスムージーだと思っていたら全く違うらしい。凍らせた果物と牛乳を混ぜた飲み物らしい。今さっきWikipediaを見たらそう書いてあった。

これだけでお手軽にスムージーが作れる

このプラスチックの容器に材料を突っ込んで本体にさせばミキサーされて、あっと言う間にスムージーができるらしい。これで私も今日からキラキラおしゃれな丸の内で働くOLと同じステージに仲間入りできるというわけだ。

蓋に付いている刃が回転して材料を切り刻む

蓋に付いている刃が回転して材料を切り刻む

そんなわけで早速スムージーを作ろうかと思ったが、凍らせた果物がない。ので、とりあえず家にあったもので何かしらを作ってみることにした。バナナ一本とヨーグルトと牛乳をいれ、さらにチョコレートを入れてみた。これで不味かったら私はもう何も信じられない。

バナナとヨーグルトとチョコレートと牛乳をぶち込む

バナナとヨーグルトとチョコレートと牛乳をぶち込む

見かけはアレだがこれをミキサーにかけようと思う。ボトルを本体に突っ込んで、さらに押し込んで右に捻るとスイッチがオンになる。正直スイッチは別にしてほしかった。

完成。

完成。

そんなわけでできた。これはバニラアイスでも突っ込んでチョコをいれれば、チョコチップアイスができるのではないか。

飲んでみると、やはり不味くはなかった。あと不思議なことにいい感じに腹に溜まる。というか腹持ちがすごい。あとびっくりしたのが、飲んで数分したら便意を感じた。便秘ではないが、飲んですぐにキた。このときはまだ、スムージーを便をスムージーにするものだと思っていたので、「お、流石スムージーだな」と思っていた。

専用のキャップ

専用のキャップ

ちなみに持ち運びたい時は専用のキャップがあるので、刃のついた蓋を外してこれを付ければ良い。正直スムージーを外で飲むかわからないが、水筒がわりになって良いと思う。因に、説明書とあわせてスムージーのレシピが入っているので「まち女子力あげたぃ♪」と思っているかたにもぴったりな一台となっている。

スムージーのレシピ本も入っている

スムージーのレシピ本も入っている

本当に材料を突っ込んで蓋をして、本体に刺すだけなので、使いやすさは素晴らしいと思う。これなら1日坊主の私でもできそう。野菜を適当に突っ込めば野菜ジュースにもなるし、使い方は多岐にわたると思う。

しかし、残念なのが一点。それはこの刃が付いた蓋だ。洗ったときにどこにおいて良いかわからない。安定させるためには刃が上を向くようにして置かなければならないので、手を切りそうで怖い。というかいずれ切りそう。これの保管方法に何か工夫がもっとあったら良かったのにと思う。カバーをかけるとか。

置き場所にこまる

置き場所にこまる

それでも不満なのはそれくらいで、全体的には満足である。これで私も今日から最高に女子力が高い存在にまた一歩近づけるのだ。このまま女子力をあげていけばブルーボトルコーヒーを愛し、ボルダリングと水素水で生きている女性にも勝てるだろう。ありがとうスムージー、フォーエバー、スムージー。