交換品が届いた。既視感がする

 

DELLの液晶パネルの交換修理の手順

 

DELLのP2414Hが壊れてしまったので、サポートに電話をして修理を頼んだ。一連の流れを備忘録としてメモ

P2414Hを購入したのは2013年の11月だった。約1年半ほど使っていた。DELLのディスプレイの保証は3年間なので、自分は保証対象だった。ここのDELLのサポートページからサービスタグまたはエクスプレスサービスコードを入力すればいいのだが、ディスプレイにはサービスコードは書かれていなかったのでコードは入れずにそのまま進んだ。

電話をすると、DELLのサポートで評判があまりよろしくない中国人のサポートに繋がる。価格comなどではこの中国人サポートの評判はえらい悪いが、外国人にそこまで求めてどうすると自分は思う。そもそも修理さえしてくれればいいので、とにかく伝えることが最優先。「日本語を勉強してくれてありがとう」「数ある言語の中から日本語を勉強してくれて大変嬉しく思う」と心の中で3回唱えれば何も思わなくなる。最高のサービスが当たり前だと思ってはいけない。最高のサービスにはそれなりの金がかかるのだから。

電話をして、交換修理になると言われた。壊れたのがGW中だったので交換品が届くのはGW開けだと言われた

で、GWが開けた週の金曜日に交換品が届いた

交換品が届いた。既視感がする

配達員に交換品と書類を渡された、2日営業日後に受け取りにくるとのこと

送り状と手順が書かれた説明書

電話でサポート人に「ケーブルから全て換えてくれ」と言われたので配線を全て取り外し、まとめた。

交換して梱包

交換して梱包。性格が良く出ていると思う

そして本体を箱に入れて、引き取りにくる配達員に渡せば無事完了する。その一週間後にはサポートから電話がきて交換品に問題がないか聞いてくる

全て交換してダンボールの中へ

全て交換してダンボールの中へ

これで交換完了。電話から交換まで一週間足らずだった。DELLの電話サポートの評判はあまり良くはないが、そこまででないと自分は思う。3年保証もあるし次買うとしてもまたDELLにしようと思う。


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