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Magsafeが壊れたのでAppleストアに行って6800円(税抜き)で購入した。条件によっては無料で交換できることもあるらしいので、備忘録としてメモ。

Magsafeアダプタが壊れた

MacBook Airを購入して3年が経った。インドネシアに行ったらSSDの中身が吹き飛んだり、キーボードが効かなくなって修理に出して15000円ほど払ったりと色々あった。そして最近、とうとうMagsafeアダプタが壊れた。

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根元から断線し、焦げている

先週あたりから何か調子悪いなと思っていたら、ある朝見たら上のようになっていた。Appleストアで新品を見たら9500円するしAmazonで見たバルク品は評価が割れてるのであまり買う気になれなかった。

純正は高すぎるのでどうしたものかと思っていたらAppleのサポートページを見つけた。そこにはこんなことが書かれていた

関連情報

製品の保証期間が切れているかどうかにかかわらず、Apple 正規サービスプロバイダまたは Apple Store 直営店にお持ちいただいてアダプタのチェックと、必要に応じて交換をご依頼ください。チェックの結果が出るまでの間、交換品のアダプタを無償でご利用いただける場合もあります。損傷が過失や事故によるものとみられる場合は、保証の対象外になります。アダプタを使っている Mac 本体も必ず一緒にお持ちください。アダプタの交換を手配する場合に必要になります。

なんと保証が切れているかどうかにも関わらず交換修理を頼めるらしい。そこでダメもとでAppleストア銀座に行った。

Appleストアで交換修理

MagsafeはMacのアクセサリーなのでAppleストアに行く際は絶対に本体PCを忘れないこと。Macのシリアルを見せて、Appleのサポートページに書いてあった旨を伝えた。

ジーニアスが他の店員と少し相談したのちに、「無料では交換できないが、交換修理品を6800円で販売します」と言われた。根元が断線していた場合は無理で、サポートにあるようにMagsafeの給電側が断線していたら交換だったと説明された。

ストレインリリーフ部の問題がないかチェックします。

ストレインリリーフ部の問題とは、DC ケーブル (MagSafe コネクタを電源アダプタに接続する細いコード) が MagSafe コネクタの端や、細いコードのもう一方の端から離れている状態をさします。ケーブルは、続けて使っている間に、色あせたり、ゴム成形部が変形する場合があります。また、外見からは破損が確認できない場合でも、ケーブル内部が破損しているために充電が中断する、または LED の動作が不安定になる場合があります。MagSafe コネクタに近い部分でケーブルを動かした際に、コードの位置によって LED がオレンジ色または緑色に点滅する場合は、ケーブルが破損していることが考えられます。

T 字 MagSafe アダプタのストレインリリーフ部の例

また、完全に切断されているのではなく「切断されていない状態で電源供給ができない場合」なら交換だと言われた。なので今ケーブルが切断されていない状態で充電ができない方は、一度Appleストアに行くと、もしかしたら無料で交換できるかもしれない。

交換修理品について

そんなわけで購入した交換修理品は以下の通りである

交換修理品

交換修理品、外箱はなくこのまま渡される

新品になったわけだが、 気になるのが一点。それは電源プラグは交換にならず、そのままだということだ

微妙に色が異なる、プラグ部分

微妙に色が異なる、プラグ部分

若干色が異なるのが気になるが、まぁ安く買えたし気にしないことにする。

以上が、Magsafeを交換するまでの流れである。ネットで調べていたらMagsafe1の人は無料交換でMagsafe2の人は有料交換というのが大多数だった。それにしても6800円の税込みで7300円は痛い出費である。増税前ならきっと6800円が税込み価格だったのに…

あと調べたら最近値段が下がったのか、Amazonで殆ど変わらない値段で純正品が売っていた。正直Amazonで買った方が手っ取り早いと思う。

さすがにもう一度購入するのは嫌なのでこれからは、上のL字に巻くのはやめようと思う。とりあえずMagsafeの調子が悪かったら、Appleストアに持って行った方が良い。そのときはMacBookを忘れずに。