2013-09-27-09-50-43

 MacBook AirのSSDが壊れてしまった。海外インターンシップの最中に、しかもインドネシアで。

完全に動かなくなり途方に暮れていたら、以前どこかでUSBにUbuntuをインストールして使うという記事を読んだことがあるのを思い出した。そして微かな記憶を頼りに、藁にもすがる思いで試しにやってみた

私のパソコンは動かないので、このときはインターン先の会社にあったiMacを使用してUSBにUbuntuをインストールしてMacBook Airが使えるようにした

使ったもの

使ったものを簡単にまとめる

 1. ubuntuのisoイメージ

以下のページから13.04の日本語版をダウンロードした

http://www.ubuntulinux.jp/japanese

 2. 2GBのUSBメモリ(isoイメージ用)

Ubuntuのisoイメージを焼く側。MacBook AirにはCDドライブがない、不便すぎて泣けるのだがUSBメモリがあれば大丈夫。要領は2GBあれば十分。isoイメージを焼いて起動ディスクを作成するのにはMac Linux Boot Loaderを使用した

 3. 16GBのUSBメモリ(Ubuntuインストール用)

実はこのUSBメモリーの選択が一番重要。ものによっては挙動が遅くて全く使い物にならない。私が使ったのはインドネシアで急遽買ったSONY製のUSBメモリ。日本と値段があんまり変わらなくてがっかり

実は帰国してからもう一度作り直した。その時に使ったのがSanDiskのCruzer Fit。動作も問題なしでサイズも小さくてパソコンのボディから殆ど出っ張らないのが素晴らしい

4. SSDが完全に壊れたMacBook Air

今回の主役。2012年モデルの初期ロット。15ヶ月の命でした

方法

 UbuntuをUSBメモリにフルインストール。作成/保存したデータをWindowsで読めるようにしてみる。

http://viva-ubuntu.com/install/usb_install.html

 この記事の通りにインストールを行った。rEFItに関しては「デュアルブートするためのものだし、SSDが完全に壊れた自分には関係ないはず」と思いダウンロードしなかった。 最初にパーティション切って、フォーマットかけてからインストールすることを忘れずに。

2014年11月23日追記

VMwareでも使えないかと思い調べてみたらこのようなものがあった

http://bfin.sakura.ne.jp/wp-content/uploads/2012/04/Installing_ubuntu_to_USB_memory.pdf

緊急で作ったUSBUbuntuだが仮想環境で使用することもできるし、外で誰かのPCを借りるときもあっという間に環境を用意できるのでとても便利


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