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kindleのwhiteを買った

今までiPadやMacのkindleアプリで電子書籍を読んでいた。いつでも好きな本を持ち歩けるのがとてもよかったが、いかんせん文章を読んでいると目が痛くてたまらなかった。あと心なしか紙の本に比べて読む速度が下がるのが気になっていた。

正直本を読むのに7000円も払うのはどうなのかと思っていたが、amazonプライム会員限定のキャンペーンでKindleがかなり安くなっていたのでkindleを買った。

プライム会員限定キャンペーン

プライム会員限定キャンペーン

新しくホワイトが出たので、どうせならホワイトを買おうと思い注文をしたが、人気だったのか到着までに2週間ほど要した

別に箱は白くなかった

箱は白くなかったが、取り出した本体は白かった。

kindle ホワイトver

ホワイトを選んだ理由は「新しく出たから」というだけではなく、ブラックに比べて前面のkindleロゴと背面のamazonロゴが目立たないのと、iPad mini2 ホワイトを試しに買ってみたときに、ベゼルが白いと心なしか画面が広く見えたから

殆ど目立たないamazonロゴ

殆ど目立たないamazonロゴ

iPadだと液晶パネルの光が強いので文章を凝視しているのが辛いが、kindleの電子ペーパーは驚くほど「紙」の感覚だった。長時間読んでも目が殆ど疲れないし、読む速さも紙のときと同じになった

iPad mini 画面

kindle画面

kindle画面

あとiPad miniだと「本にしては画面がでかすぎる」というのが気になって仕方が無かった。kindleの画面サイズは実際の紙の本とサイズがあまり変わらないのでとても読みやすい。またiPadに比べて重さが半分ほど軽いので、持っていても全く苦にならないのもkindleのメリットだと思う。

そしてkindleの大きなメリットとして、紙媒体よりも安いことが挙げられる。kindleストアを見ると電子書籍の方が紙媒体よりも30%~40%ほど安い。さらにセールやキャンペーンなどがあると価格が50%offになることもある。また青空文庫の書籍もあるので読み物には困らない。そしてkindleユーザーは本を月に一冊まで無料で借りることができる。

本によっては紙媒体よりも読みやすいものもある。例えばるるぶだと紙媒体では地図が少し小さくて読みにくいことがあっても電子書籍ならば拡大ができるので圧倒的に読みやすくなる。

デメリットとしてはkindleでは漫画や雑誌の閲覧には全く適さないということだ。kindleの解像度は167dpiなので漫画ならギリギリ読めなくはないが、辛いものがある。るるぶなどの雑誌に至っては読めない。文字は読めるが、図が殆ど見えない。なので私は本を読むときはkindleで、漫画や雑誌を読むときはiPadで、というように使い分けている。何故そんな面倒なことを…と思われるかもしれないが私は漫画や雑誌は殆ど読まないので全く不便はない。あとkindleではバックライトの設定が出来ないが、今までなくて困ったことはない。そもそも本を暗いところで読もうとすること自体が間違っている。目を悪くするからやめた方がいい。またページをめくるときに画面が反転するが、あまり気にならない。が、タッチのレスポンスはワンテンポ遅れるのでそれが気になる点だと思う。

微妙にレスポンスは遅い

微妙にレスポンスは遅い

あとは価格が気になるところ。kindleは6980円、paperwhiteは10280円、voyageは21480円である。

正直voyage買うならiPadとkindleを買った方がいいと思う。もしカラーの雑誌を読みたいなら迷わずiPadで読んだ方がいい。漫画もiPadで読むぶんにはあまりページを凝視しないので、目もあまり疲れない。kindleで必要にして十分だと自分は思うので自分はkindleをすすめる。


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