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先々月にブルーノート東京で上原ひろみのライブに行った。その時のセットリストはほぼSPARKからで、私は「あと2ヶ月もお預けか…」と2ヶ月間も何をすればいいのか悩んでいたが、時が経つのは早いものでいつのまにか発売日になっていた。

ライブの時の曲の順番は最初にSPARKで、その次にIN A TRANCEだったと思う。CDを開けてSPARKを聴いてみると、ライブの迫力があまりにも強烈だった為か多少物足りなく感じてしまった。

昨年12月ブルーノート東京にて

昨年12月ブルーノート東京にて

12月にブルーノートに行ったとき、私はSPARKやIN A TRANCEやDILEMMAに感動した。特に、IN A TRANCEのサイモン・フィリップスのドラムソロには心を奪われた。あの時のシーンは今でも鮮明に覚えている。

あのドラムソロには、言葉にできない感動があった。私はあの時「こんなに素晴らしい音楽を聴いた事が無い」と本気で思った。

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この距離でサイモン・フィリップスのドラムソロを聴く事が出来た

上原ひろみはライブの方がやっぱりいいなと思うのは、いつものことではある。例えばdesireはライブで演奏してる方のが、私は好きだ。上原ひろみのライブには「迫力」という言葉だけでは絶対に足りない物がある。演奏している姿からの視覚的なものか、それとも音で体が震える体感的なものなのか。具体的にははっきりと理解できないものの、確かに感じるものがある。

CDにその感動を求めてしまうのは、やはり間違っているとは思うものの。私はどうしても求めてしまう。あの感動がもう一度欲しいと思ってしまう。SPARKの作品はどれも素晴らしい。しかし、あのライブを体験してしまった後ではCDでは物足りない。

2月8日まで期間限定応募キャンペーンをしている

2月8日まで期間限定応募キャンペーンをしているらしい。まだ間に合いますよ

別にSPARKに不満や文句があるわけではない。紛れもなくSPARKは素晴らしい。ただ今はあの時に覚えた感動を、もう一度味わえたらなと願ってやまないのだ。